EDITING / WRITING 記事制作・ライティング

経験豊富なエディター・ライターが、
読ませる記事コンテンツの
企画立案から執筆までご提供します

成果が出るウェブサイトには、適切な記事の掲載が不可欠であることはご存じでしょう。では、それをだれが書くのでしょうか?

文章をまったく書けない人はいません。しかし、伝えたい目的に即して、かつ訪問者の興味をひく、わかりやすい記事を書ける人は、プロのライター以外にはほとんどいません。

もし幸いにして、御社のウェブ担当者がそういう才能に恵まれている方であったとしたら、以下を読んでいただく必要はありません(その代わりウェブ担当者にボーナスをはずむべきです)。

しかし、そういう僥倖はまれです。そのため、多くの企業では、ウェブサイトの記事制作についての悩みを抱えているのが現状です。私たちは、そのお悩み解決のお手伝いをします。

まったく恐ろしい話です

一般的なコーポレートにおいて、新規制作の際はもちろん、日々の更新やリニューアルの際も、記事制作が必要になります。

また、昨今マーケティングツールとして活用が広まっているオウンドメディア(ブログ、SNSなどを含めて)や、より専門特化したメディアサイトで成果を出すためには、良質な記事を継続的、かつ大量に制作・運用していかなければなりません。これは狭い意味でのSEO・SEMにおける有効性だけではなく、長期的に見た顧客とのエンゲージメント形成の観点からも、欠かせない要素です。

さらには、製品・サービス単位でのPR用サイトやランディングページの制作では、そのたびごとに独立した記事が必要となります。

このように、現代のウェブ担当者は、延々と続く「記事制作地獄」から逃れることができない運命なのです。まったく恐ろしい話です。

ウェブ担当者のお悩みを確認することが、
よりよいウェブへの第一歩

そこで冒頭に書いたように、多くの企業では、ウェブサイトの記事制作についての悩みを抱えているわけですが、それがウェブサイト制作・運用にかかわる悩みとして顕在化している場合は、まだ希望がある状況だとも言えます。悩みが顕在化していれば、それを解決しようという動機も生じるからです。正しい現状認識は、問題解決のスタート地点です。

したがって、ウェブサイトの新規制作やリニューアル、運用などに際して、ウェブ担当者が、記事、文章制作にかんして、どんな問題点や困りごと、悩みがあるかを、ピックアップすることからスタートしましょう。

たとえば、私たちがウェブ担当者のお客様からお聞かせいただくお悩みには、次のようなものがあります。御社でお心あたりはないでしょうか?

【事例A】
「コーポレートサイトのコラムコーナーの記事を、社内持ち回りで書くことにしたのだけど、担当の番になってもなかなか書いてくれない人が多くて困る。何度お願いしても、『いま仕事が忙しいから後で』と言う人もいて、どんどん更新が遅れていく。本業の邪魔をするわけにはいかないし、どうしたものか悩んでいる。」(サービス業・Aさん)

【事例B】
「自社サイトリニューアルのとき、ウェブ担当者なんだから事業紹介や製品紹介のページの原稿を書けと命じられました。でも、上司が気に入ってくれず『なんか、ちょっと違うな』と言われて、何度も書き直しをさせられました。修正内容をはっきり指示してくれればいいのに、『なんか違うな』じゃ、どう書けばいいのかわからないですよ。」(製造業・Bさん)

【事例C】
「ブランディングのためと思って、社長にブログを書いてもらっていました。最初のうちははりきって毎週更新していたのに、だんだん書かなくなって、もう1年近く更新されていません。今では、その話題は社内のタブーになっています。」(不動産業・Cさん)

【事例D】
「うちの上司が会社のFacebookページをまかされているのだけど、ランチでの豪華な食事とか、ゴルフコンペの写真ばっかり。『会社のページでリア充自慢?』って、部下の間では陰口を言われてます。あれって、会社の評判落としているんじゃないかな。どう思います?」(商社・Dさん)

【事例E】
「会社で運営をはじめたオウンドメディアサイト用の記事を、クラウドサービスで見つけたライターさんに書いてもらったけど、記事のできがひどくて、結局、全部自分で書き直しました。優秀なライターさんもいると思うけど、どうやって探せばいいのかわからないんです。」(アパレル・Eさん)

(上記事例は実例ではなく、私たちが実際にお聞きした多くのお悩みの中から、典型的なものをまとめた仮想例です。)

記事コンテンツの意図や目的=コンテンツ戦略は、
上流から規定される

なぜ上記のような問題が発生するのか、そしてそれをどう解決すればいいのかを考えましょう。

“コンテンツマーケティング”という言葉もすっかり定着し、「ウェブサイトで成果を上げるためには、記事コンテンツが重要」ということは、ウェブ担当者の方なら常識としてご存知だと思います。

しかし、「記事コンテンツの重要性」というだけでは不十分で、正しくは「サイトの意図や目的に沿った、意味のある記事コンテンツを充実させること」が重要です。そしてサイトの意図や目的は、より上流のマーケティング戦略、あるいは事業戦略の中で規定されるものです。

逆にいうと、ウェブサイトで成果を上げたいのであれば、まず事業戦略からマーケティング戦略を明確にし、その中で、ウェブサイトをどう位置付けるかというウェブマーケティング戦略、そしてなにを目指してコンテンツを作るのかという、コンテンツ戦略が必要になります。

経営戦略 → 事業戦略 → マーケティング戦略→その中でのウェブサイトの位置づけ・目的(ウェブマーケティング) → 位置づけ・目的に沿ったコンテンツ整備の戦略 → 主要コンテンツとしての記事制作

まず、このフローを社内でしっかり共有するところから始めましょう。

記事コンテンツの「意図・目的」を社内で共有は必須

上記フローがしっかり社内で共有されていないと、上記事例Aや事例Bのようになりがちです。つまり、「事業上の意図・目的」(なんのために、どんな記事が必要なのか)を明確にしないで、記事の制作や、制作依頼をしてはいけないということです。

意図・目的が共有されていないのでは、執筆担当になった人のモチベーションが上がらないのも無理はありません。また、ウェブ担当者が自分で記事を書く場合でも、それを上司に理解しておいてもらえば、事例Bのような無駄なやりとりは減ります。

一方、なんとなく「コンテンツは大切だよね」とか「発信しやすいメディアではじめよう」という雰囲気だけで、ブログやSNSをはじめてしまい、続かなかったり、方向性がずれてしまったりする事例がCやDです。ブログやSNSは、手軽に情報発信しやすいのですが、戦略的な位置づけがないままではじめても続けることが難しかったり、方向がずれてしまったりしがちです。

編集業務を経験しているウェブ担当者は少ないでしょう

また、記事コンテンツ制作において、上流域の戦略と、下流域の制作物(文章)との両方にまたがり、それを結びつけて管理する中流域の業務は「編集業務」と呼ばれます。ウェブ担当者が、上流の戦略的な意図・目的を正しく理解していたとしても、事例Eのような中流域での管理業務の問題は、よく生じます。

編集業務は、マーケティング戦略の適用や記事の執筆・政策とはまたちがったノウハウが必要になり、その経験がないウェブ担当者が、苦手とすることの多い業務分野です。

ハビタスは、記事コンテンツ制作の上流、中流、下流のすべてに対応可能

「記事コンテンツが大切だから」と、なんでもかんでも記事を増やせばいいわけではなく、意図や目的に沿ったコンテンツでなければ、成果を上げることはできません。

そしてその意図や目的とは、ウェブサイト内だけ(つまりウェブ担当者だけで)で規定できるものではなく、より上流の事業戦略やマーケティング戦略から規定されます。つまり、きちんと成果の上がる記事を作成するためには、事業戦略・マーケティング戦略など事業の上流を理解した上で、その意図に沿って企画立案・執筆をすることが正道です。

したがって、私たちがご提供する「記事コンテンツ制作」のサービスも、基本的には「記事コンテンツ戦略」の策定・提案から、実際の「記事原稿の制作」までの範囲にわたります。場合によっては、より上流のマーケティング戦略の一部に関与させていただくこともあります。

以下、どのようなご依頼にお答えできるのか、依頼例をあげます。

▼記事コンテンツ上流域にかかわる依頼例
「コーポレートブランドの価値向上、顧客エンゲージメント向上のためのブランディング記事提案がほしい」
「○○のマーケティング戦略の中で、記事コンテンツをどのように位置付け運用、展開していけばいいかアイディアがほしい」
「PV、直帰率、滞在時間など、KPIの改善を目的とした記事コンテンツ企画を立案してほしい」

▼同中流域にかかわる依頼例
「○○をテーマにしたメディアサイトを考えているが、ライターの選定や管理を含めた、編集運用をしてほしい」

▼同下流域にかかわる依頼例
「○○というテーマでの記事を書いてください」
「テーマ、ワイヤーなどは決まっているので、規定文字数でのコピーだけがほしい」
「特定テーマで、企業サイトブログの執筆をお願いしたい」

▼SNS運用代行
SNS運用は、コーポレートサイトでの記事コンテンツ展開と比べて、ユーザーとのコミュニケーションの比率が大きく、ウェブ担当者の負担も大きくなります。
弊社ではFacebookページでの運用企画提案、投稿記事制作、投稿代行から、成果分析まで、運用代行が可能です。

編集業務20年のベテラン編集者が担当します

ところで、昨今、ウェブサイトに掲載される情報の正確性が大きく問われる事件が続きました。

残念ながら、伝統的な紙のメディアでは絶対に掲載されないような、根拠を確認していない雑な記事がウェブメディアには多いことが、WELQ事件などで示されてしまいました。 (もちろん良質な記事もたくさんあります)。

それにはさまざまな理由があると思いますが、マッチングサービスなどの普及などを背景に、きちんとした職業訓練を受けていない人が、記事を作るエディターやライターとして働いてしまっていることが、大きな理由ではないかと思います。冒頭に挙げた事例Eのような事態が頻発する背景でもあります。

いわゆる「ウラを取る」というのは、紙媒体の編集者やライターには、最初の最初にたたき込まれる心構えですが、そういう基本を身に付けていない人が、残念ながらウェブメディアの記事を多く作成しています。

その点、ハビタスの記事コンテンツ制作を担当者は、出版業界で20年以上の経験を持つベテラン編集者です。大手出版社の有名雑誌、ベストセラー書籍などで多くの仕事をしてきた実績があり、しっかりと正しい内容を確認しながら、的確に伝えるための知識と技術を持っています。

このように専門的な訓練を受けた編集者、あるいはライターが在籍しているウェブ制作会社は実は少数派です。実際はディレクターが編集を兼任し、外部のスタッフがライティングや編集を担当してることが一般的です。 しかし弊社では専任の編集者が、記事内容を厳しく吟味しています。

これはコンテンツの質を重視する弊社としては当然ことであると同時に、多くの同業他社にはない特徴でもあります。

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