Company Profile

会社概要

私たちは、Webサイトを「カタログ」から「知識インフラ」へと進化させる、戦略的パートナーです。
Webの黎明期から約30年。最新のテクノロジーやトレンドになった集客手法よりも、一貫して「コンテンツ(中身)」の力を信じ抜いてきました。創業以来「コンテンツストラテジー(戦略)」を軸に据えてきたプロフェッショナルとして、AI時代に即した「企業の正しい定義」と「人が動くWeb戦略」を提供しています。

「わかる、伝わる、使える」デジタルを、
人間とAIの双方に

創業以来、私たちが一貫して大切にしてきたのは「わかる、伝わる、使える」デジタルの追求です。
どんなに高度な技術や美しいデザインでも、そこに宿る企業の本当の価値(コンテンツ)がユーザーに「伝わり」、ビジネスの現場で「使える」ものでなければ残念ながら意味がありません。

Web実務の最前線に立ち続けて約30年。これまでの知識と経験の蓄積からか、最近ではお客様から「単なるサイト制作」ではなく、日々の運用を含めたウェブサイト全般、ひいてはデジタルビジネスの舵取りまで、いわば「いろいろ聞けるデジタルの相談役」としての役割を期待されることがすっかり多くなりました。
どうやら私たちは、実務の手を動かしながら口も出す、ちょっと便利な立ち位置にいて、ご利用いただいているようです。

私たちは長年、この相談を受け、解決策を探し、実装するという役割に「コンテンツストラテジー」という名前をつけて磨き上げてきました。最近になってマーケティング界隈でも同じ言葉をよく耳にするようになりましたが、私たちが考えるコンテンツ戦略とは、PVを稼ぐための記事量産などのことではありません。

そして今、私たちが翻訳し、情報を届ける相手は「人間」だけではなくなりました。AIという新しい知能が、企業と顧客の間に立つようになったからです。

だからこそ、私たちの「わかる、伝わる、使える」というコンテンツ戦略は、新たなフェーズ(企み)に入ります。人間の心を動かす「情緒的な表現」でユーザーに伝えるだけでなく、AIというシステムが誤読しないための「冷徹な論理(構造化データ)」をサイトの裏側に実装する。人間にもAIにも、御社のコンテンツをきちんと正しく「伝わる」ようにすること。それが、今のハビタスに期待されている新たな役割であり、AI時代における私たちの愉しい企みです。

私たちは常に、このウェブサイトではなにを表現するのが最良なのか?と考え続けています。なによりもコンテンツが重要なのです。
ビジネスを成功に導くウェブコンテンツ戦略をきっちりと確実な仕事でお届けします。まずは作戦会議から。

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About HABITUS

ハビタスはあなたの会社
「ウェブ参謀」です

創業以来、私たちが一貫して大切にしてきたのは「わかる、伝わる、使える」デジタルの追求です。どんなに高度な技術や美しいデザインでも、企業の本当の価値がユーザーに「伝わり」、ビジネスの現場で「使える」ものでなければ残念ながら意味がありません。

しかし、時代は変わり、私たちが情報を届ける相手は「人間」だけではなくなりました。AIという新しい知能が、企業と顧客の間に立つようになったのです。

だからこそ、私たちの「わかる、伝わる、使える」という哲学は、新たなフェーズ(企み)に入りました。人間の心を動かす「情緒的な表現」でユーザーに伝えるだけでなく、AIというシステムが誤読しないための「冷徹な論理(構造化データ)」をサイトの裏側に実装する。人間にもAIにも、御社の価値をきっちり正しく「伝わる」ようにすること。それが、AI時代における私たちの新しい挑戦であり、愉しい企みです。

私たちが提供できること

1. 企業の価値を言語化する「Webコンテンツ戦略」
表層的なデザインや短期的な集客施策ではなく、企業の「コアコンピタンス」を徹底的に言語化します。
「〇〇屋です」と一言では言い切れない御社だけの価値やスタンスを浮き彫りにし、複雑な課題(ディープ・インテント)を持つ優良顧客に深く刺さる文脈を設計します。
  [ ▶︎ WebDirector(ウェブ参謀)の詳細を見る ]

2. AI時代の情報ガバナンス構築(LLMO / デジタル登記)
AIという新しい社会インフラに対し、企業の公式な事実(マスターデータ)をサイトの裏側に「登記」します。
ネット上の古いノイズによる事実誤認(ハルシネーション)から企業ブランドを防衛し、御社の正しい姿がAIに継続的に学習(チューニング)されるための情報インフラを整備します。
  [ ▶︎ HabitusLogic(LLMO)の詳細を見る ]

3. 「表側」と「裏側」を両立させた次世代のWebサイト構築・運用
表側には企業の体温を感じる自由な表現を、裏側にはAIへ正確に意味を伝える冷徹な論理設計(JSON-LD等)を。
この2層構造こそが、AI時代におけるWebサイトの新しいスタンダードです。「サイト運用が大事だと分かっていても、手が回らない」という企業に代わり、日々の『一般的なWeb運用』を私たちが引き受けます。
その日常的な更新作業の中に「AIへの継続的な教育」を自然に組み込むこと。これこそが、御社のサイトを確固たるデジタル資産へと育て上げる最短ルートです。

■ ハビタスのスタンス
Webサイトの黎明期から約30年、Web実務の最前線に立ち続けてきた代表が、ヒアリングによる戦略立案から、執筆、デザイン、そしてAI向けの高度なコード実装までを分業せずに一気通貫で担います。
伝言ゲームが発生しないからこそ実現できる、純度の高い翻訳と細部まで妥協のない緻密な実装をお約束します。

AI時代に、言葉の体温を取り戻す

かつて、企業のWebサイトには「体温」がありました。

経営者と制作者が膝を突き合わせ、「うちの会社って結局なんなんだろう?」「どうすればこの想いが伝わるだろう?」と泥臭く悩み抜き、紡ぎ出された言葉たち。それは時に「ポエム」と揶揄されるほど不器用でしたが、そこには確かに、企業固有の哲学とユーモアが宿っていました。

しかし、この10年。 SEO(検索エンジン最適化)という名の「効率化」が、その体温を冷徹に奪い去りました。

「検索されやすい言葉に合わせましょう」 「AI(アルゴリズム)に好かれる構成にしましょう」

その結果、Webサイトから「遊び心」や「割り切れなさ」は消え去り、どこの会社も判で押したような「高品質・低価格」という味気ない説明文の檻に閉じ込められてしまったのです。それは、100年の歴史を持つ老舗や、独自の技術を持つ中小企業が、「大企業の薄められたコピー」へと作り変えられていく歴史でもありました。

今、時代は「AI検索(LLMO/GEO)」へと移行しています。 多くのマーケティング会社は、またしても過去と同じように「AIを攻略(ハック)して露出を増やしましょう」と語るでしょう。

しかし、私たちハビタスは、その流れに明確に決別します。 AI時代に突入した今だからこそ、私たちは以下の3つを約束します。

1. AIを「騙す」のではなく、「真実の翻訳者」になります。

私たちは、検索順位を上げるためだけの不自然なキーワードの埋め込みや、中身のない記事の量産は行いません。ハビタスが提供するのは、ハックではなく「翻訳」です。御社の事実と価値を、世界標準の規則(構造化データ)に則って、AIに「正しく、誠実に教える」ことだけを徹底します。

2. 機械のために「人間」を置き去りにしません。

「説明文」を書かせたら、人間はもう生成AIに勝てません。だからこそ、表側の言葉は、もっと人間臭く、もっと自由であるべきです。ハビタスのLLMOは、「裏側(構造化データ)」でAIに対して厳密な論理のアンカー(錨)を下ろします。だからこそ、「表側」のWebサイトでは、効率化の名の下に切り捨てられてきた御社の「熱量」や「ユーモア」を、存分に表現することができるのです。

3. 「わかりやすい正解」を強要する暴力に抗います。

中小企業の本当の価値は、「〇〇屋です」と一言で言いきれない部分にこそ宿っています。「安売りではない」「大量生産ではない」「ただのモノ売りではない」。そうやって「〜ではない」と否定し続けることでしか守れない、不器用な輪郭。その最後に残る純度の高い結晶こそが、御社が生き延びてきた理由です。私たちは、その「名状しがたい御社だけの価値」を、決して薄めることなくデジタル空間の資産として定義づけます。

だからこそ、私たちは「AI対策」だけを切り売りすることはしません。

ハビタスが行うのは、表面上のSEOハックではなく、「Webサイトそのものの根本的な再構築(リニューアル)」です。裏側(コード)にはAIに正しく伝わる強固な論理を実装し、表側(デザインと文章)には人間の心を激しく動かす自由で美しいクリエイティブを施します。

AI時代の検索対策(LLMO)を標準装備した、次世代のWebサイト構築。 それが、戦略的Web制作会社であるハビタスの本来の仕事です。

「本当の姿を知ってもらえれば、必ず顧客はいる」

その確信を持つ企業のために。 マーケティングの定規で測れない、御社だけの言葉(体温)を、共に語り直しましょう。

ハビタスをご検討中の方へ(よくあるご質問) [ ▶︎ FAQページを見る ]
AI時代におけるハビタスのマニフェスト

有限会社ハビタス
Habitus.inc

【所在地】

〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町29-33 #504

【TEL】03-5489-7778
【FAX】03-5489-8858

【設立】2002年9月

【代表取締役】森 幸久

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【取引先銀行】
 三菱東京UFJ銀行
 興産信用金庫
 楽天銀行

【法務顧問】
東京神谷町綜合法律事務所
 代表弁護士 李 宇海
 弁護士   水谷 繁幸

【業務内容】
Webコンテンツ・ストラテジー(戦略設計) (企業の価値を言語化し、AIと人間に届ける情報設計)
AI検索最適化(LLMO)ソリューション (構造化データ設計・実装による企業情報の定義・正規化)
戦略的Webサイト構築・リニューアル (コーポレートサイト、採用サイト、オウンドメディア等)
Webサイト運用・編集支援 (「AI時代の編集部」代行、コンテンツ更新、監視)
クリエイティブ制作・編集 (取材・ライティング、映像、写真、各種デザイン)

【主要取引先】

※五十音順敬称略

アクセルフロー株式会社
牛町社会保険労務士事務所
株式会社 エフエム東京
関東学院大学
願生寺
銀座髙橋洋服店
慶應義塾大学
一般社団法人 Community Future Design
株式会社ジャパンエフエムネットワーク
株式会社スカイアーチネットワークス
杉山真一&パートナーズ法律事務所
スパークス・アセット・マネジメント株式会社
大丸有INDEX
大丸有エリアマネジメント協会
一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会
東京神谷町綜合法律事務所
南海電設株式会社
日本放送協会
日本金属工芸研究所
日本郵便株式会社
株式会社町田電話工業
三菱地所株式会社
MERLEAU-PONTY CIRCLE OF JAPAN.
株式会社リーディングパートナー
ほか

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コンテンツストラテジーを駆使して、ウェブサイトの潜在能力を引き出しましょう。